WhisperX ガイド
WhisperX の使い方:アップロードから確認・書き出しまで
録音の選択、料金の確認、話者と時刻の見直し、結果の出力を解説します。
WhisperX チーム・2026年10月15日確認
1. まずサンプルを試す
音声を再生し、時刻への移動や編集を試します。変更は自分のセッション内だけに保存され、他の利用者や有料タスクには影響しません。
2. ログインしてファイルを選ぶ
自分の録音か許可のある素材を使います。ログイン後に選択が消えた場合は、ファイルを選び直してください。ブラウザーはログインに伴うページ移動の際、選択したローカルファイルを保持できない場合があります。
3. 言語とオプションを選ぶ
録音で話されている言語を指定します。会話では必要に応じて話者ラベルを有効にします。ラベルは声のグループで、本人確認ではありません。
4. 長さと料金を確認する
無音の間も含めた確認済みの長さを、1秒単位で切り上げて計算します。処理前に残高を確保し、結果の提供後に残高から差し引きます。失敗時は確保分を戻します。
5. 聞き直して修正する
人名、数字、専門用語、話者の切り替わりを確認します。文字を編集してもアライメントは再実行されません。比較用に元の出力を保存してください。
6. ダウンロードして確認する
TXT と JSON は話者情報を残し、SRT と VTT には名前を自動で入れません。期限前にダウンロードし、元の録音と冒頭・中間・末尾を照合します。